神社のなかでも境内に、存在している装飾物の種類についてここでは説明していきたいと思います。神社の入口であったり、もしくは境内にあるような動物であったり、もしくは灯篭、もしくはしめ縄や、または社紋であったり、手水舎などといったようなものの種類もかなり多くのものがあります。その神社によって狛犬であったり、もしくは狛ハトや、もしくは大木、または池などといったものがパワースポットであるということで、崇められているような装飾物であったり、もしくは場所があるのです。
ここではその中でも狛犬であったり、けん族についての説明をしていきたいと思います。多くの神社においての境内にあるような狛犬には、石製であったり、もしくは銅製のものが多いのですが、境内ではなく本殿内に置くという場合には木造であるような場合もあります。
狛犬というものは、聖域をしっかりと守っていくシンボルであり、境内で一番多く見られる動物となっています。これは、犬だけというわけではなく別の動物(獅子など)といった場合もときどきあり、中国であったり、もしくはエジプトなどから伝来してきたといったようなこともいわれたりしますが、その起源はまだ明らかになっていません。
そして、けん属といったものは、仏教による影響によって使わているような言葉であって、神道においては、神使などとも言ったりします。その神社の主祭神に対して、関わりが強い動物であって、稲荷神社のキツネであったり、または春日大社のシカ、また他には八幡神社のハトなどといったような、さまざまなものがあります。
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