神棚というものは、神様が住むというような場所ですから、しっかりと選んでいくようにしていきましょう。そして神社によっては、その各々の神霊に対して合わせて、しっかりと作っているような神棚が授与される場合もあるのです。
社務所にいって相談することによって、伝統的な手作り品といったものをしっかりと紹介してもらえます。最近になってきて、なんとインターネットから神棚だけでなく祭礼用品であったり、もしくは神具などといったものを、非常に手軽に入手していくことができます。
老舗のお店であったり、もしくは腕が非常に良い宮大工の家庭用である神具もありますから、一度しっかりとホームページを見てみるといいでしょう。
そして、神社にいって受けとった御札というものは、神棚にお供えしていきましょう。このとき、神社によっては、その祀り方というものが異なってくるのですが、基本的なものをいうと中央にまずは伊勢神宮の御札を祀って、そして向かって左側には崇敬神社(自分自身がしっかりと信仰しているような神社のこと)の御札を祀り、そして右側には氏神様 (自分が住んでいる地域、その周辺の土地を守ってくれているような神社)の御札を置きましょう。
このとき、御札の向きはできればこのとき東に向けるか、もしくは南の方向に対して向いていくようにしましょう。そして、もしも神棚が無いというような場合であれば、人間の目線よりもしっかりと高くなる位置に置いていきましょう。ですが、このときピンなどによって刺したりして、留めたりはしないようにしましょう。
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