神社NAVI

神社の用語

神社の用語

祭主(さいしゅ)というものは、天皇の意思といったものを、祭神に対して伝えていくことがその一番の役目であるとされています。また、伊勢神宮では、祈年祭であったり、もしくは月次祭、そして神嘗祭によっては奉幣使ということで参向していき、そこで祝詞といったものを奏上していきます。

ですから、伊勢神宮以外で使っていくような場合では、その意味は非常に異なってきます。

次に、宮司というものですが、この宮司というものは、一般的な神社であれば、その神社を代表していくような職です。そして、神社を造営していくことからそのお祭りであったり、また祈祷までといったように幅広く、いろんなことに従事しているのです。

一般的にみてみれば、これは神主とほぼ同じような意味の言葉なのです。

次に、権祢宜(ごんねぎ)といったものですが、神社の中での最高責任者というものが宮司というもので、そして禰宜(ねぎ)がいて、そしてその次にこの権禰宜というような順なのです。

この権祢宜の職務はなにがあるかというと、通常であれば、毎日朝は掃除であったり、もしくは境内にあるような落ち葉をはいたり、またはお参りなどといったようなことが主な仕事となります。

そして、最後に巫女(みこ)というものですが、これは舞姫(まいひめ)であったり、もしくは御神子(みかんこ)などといったようにも呼ばれたりします。現在であれば、一般的に見てみると、巫女というものは神社にしっかりと勤務していて、そして神職の補助であったり、もしくは神事の際には神楽であったり、もしくは舞を奉仕していくような女性のことを差しています。

スポンサードリンク

神社の基礎知識
神社の歴史
神社の名称
神社の祭神
神社の称号
神社の行事
神社の祭祀
年中行事
人生儀式
神楽と神社
地鎮祭と上棟祭
神社の用語
神社の用語
神の使いの動物
神棚
御神体
宮司と巫女
狛犬、眷属
灯篭、注連縄
鳥居の歴史
本殿
神社参拝の作法
神社参拝の作法
授与品とは
授与品の種類
おみくじ
お守りとお神札
各地の神社
伊勢神宮
二見輿玉神社
熱田神宮
真清田神社
尾張大國霊神社
津島神社
伏見稲荷大社
Copyright (C) 神社NAVI All Rights Reserved